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場 所 :
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昭島・八王子・日野市、多摩大橋の上下流
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交 通 :
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①
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JR八高線「小宮駅」から徒歩20分
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②
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JR中央線・青梅線・南武線「立川駅」から西武バス「新道福島」行き終点下車徒歩15分
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③
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JR中央線「日野駅」から西東京バス「宇津木台」行き「多摩大橋」または「小宮町」下車徒歩10分
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④
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JR青梅線「昭島駅」または「東中神」駅からあきしまコミュニティバスで「多摩大橋北詰」下車徒歩10分
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両側を丘陵ではさまれた広い河原に、葦の原や潅木が茂り、川面からは奇妙な岩が突き出しています。
多摩大橋付近の多摩川は、地形的に大変豊かな表情を持っています。
流れに突出した「鬼の洗濯岩」状の岩板は、第三紀鮮新世小宮砂層という約1200万年前の海底に堆積した砂や泥で出来ていて、貝や魚の化石が出ることがあります。この砂層がこれだけの規模で露出しているのはこの辺りだけです。
ごつごつした岩と対照的に、河原にはオギやオランダカラシの群落が広がり、晩秋ともなれば銀色の穂が風になびきます。
オギは多摩川の中下流域によく見られる植物ですが、この付近の群落は多摩川の中でも最大のスケールを誇っています。
茂みの中には湧水も点在し、動植物の宝庫と言われています。
釣りにも最適なポイントが多く、休日には釣人の姿が多く見られます。
多摩大橋の交通量は多く、橋の上は相当な騒音ですが、一歩河原に入ると思いがけない静けさに包まれます。
市街地の真中で、これだけ豊かな自然が観察出来る場が少ないため、自然学習の格好のコースとなっています。
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