雲取山の西側に延びる水無尾根から見た雲取山(標高2018メートル)である。この山は東京の最高峰である。秩父の三峯神社から富士山に向かう古道の中間点でもあり、甲州から三峯神社に向かうコースでもあった。 奥多摩湖から国道411号線を甲州市方面に向かうと、丹波山村に入る。バス停・お祭りから数百メートル行くと、林道が右に分岐している。これが都水源林・後山林道である。7キロ続く林道の終点・青岩谷で車を降りて三条小屋に伸びる登山道を進む。三条小屋から雲取山までの登山道は、きつい傾斜の登りが暫く続く。約1時間30分登り続けると、突然展望のきくスポットが現れる。ヘリコプターのホバリング場である。そこから約10分ほど歩くと、登山道の右側に小さな岩場があり、樹間から雲取山がくっきりと見える。 |
| 撮 影 日 |
2007年5月26日 |
| カ メ ラ |
ニコンデジカメ D200 |
| デ ー タ |
絞り重視 |
撮影ポイント
(場所) |
丹波山村 後山川源流部 水無尾根 |
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