多摩川源流・小菅村を代表する滝の一つが、この雄滝である。小菅村役場から上流に向かうと、、橋立という集落に出会う。この集落を抜けて上流に向かうとくねくねした林道が延びており、広い都水源管理事務所の駐車場を過ぎてなお数分走ると左に雄滝という案内板が見える。ここに車を止め上流に向かって遊歩道を10分歩くと、雄滝に出会う。左右二本の力強い流れが目に映る。真ん中に位置する岩の姿が男性のシンボルに似ていることからこの名前が生まれたという。右岸の絶壁は迫力満点である。 途中、山梨森の百選に選ばれたシオジの美林がある。天然更新を続けているこの林は、景観上も、生態系の上からも貴重な場所であるという。シオジの巨木とトチ、カツラが並んで立っているのでその違いを比べて見るのも楽しい。標高千メートルに位置する雄滝を流れる風は訪れる人を優しく包み込んでくれる。 |
| 撮 影 日 |
2007年5月28日 |
| カ メ ラ |
ニコンデジカメ:D200 |
| デ ー タ |
ISO100、20mm(35mm換算30mm相当)、1/2、F11 |
撮影ポイント
(場所) |
小菅村 雄滝 |
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