この日は珍しくコサギ、オオサギ、アオサギの集団を見ることができた。 いつもは調布堰の魚道に他の鳥たちと集まるのをよく見ることができるが、数ヶ月前からその調布堰のゲートが降りているために魚道に水が流れていない、そのためか野鳥を見ることができなくなっている。 春にも鮎の遡上を助けるためゲートを落としていたがそのために生態系が大きく変わってしまうことを心配している。最近どこでもカワウが増えすぎて対策が騒がれているが、おそらく人間がどこかで関与しているのではないかと考えてしまう。 ただ、多摩川の水かきれいになったから魚が増えて、それを食べる鳥も戻ってきたのは間違いない。 ※この画像は掲載にあたりトリミング加工を行いました。 |