東京の最高峰である雲取山から西南に流れ落ちる後山川。三条小屋周辺には多摩川源流域でも屈指の天然林が広がる。登山道沿いのカツラの大木には、思わず手を合わせたくなるそんな雰囲気が漂っている。この滝は、落差は数メートルしかないが、滝の姿の美しさから三条大滝と名付けられた。エメラルドグリーンの滝壺といい、滝の両肩の緑の鮮やかさといい、訪れる者を飽きさせない。 JR奥多摩駅から青梅街道を甲府盆地に向かう。奥多摩湖を過ぎて丹波山村に入り、しばらく進むと右側に分岐する林道がある。林道を車で7kmか8km走ると、終点になるが、三条小屋に向かって歩くと暫くするとこの滝に出会うことができる。三条小屋には、体の疲れを癒してくれる温泉(鉱泉)もある。お勧めの季節は、新緑や紅葉の時期である。 |
| 撮 影 日 |
1998年8月3日 |
| カ メ ラ |
アサヒペンタックス645 |
| デ ー タ |
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撮影ポイント
(場所) |
丹波山村後山川三条谷 |
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