首都圏から気軽に登山が楽しめるあの有名な大菩薩峠。多摩川の源流・小菅川の源頭でもある。峠から親知らずの頭へと足を向けると、そこには、息を飲むようなパノラマが広がる。真っ青な青空の下、富士山から、南アルプスの山々まで存分に楽しむことができる。この日は、良く晴れた日であったので、重たいカメラを背負い一人で登った。抜けるような青空に富士山が浮かんでいた。 奥多摩湖(小河内ダム)から国道411号線に沿って、甲府盆地方面に向かう。丹波山村、甲州市塩山一ノ瀬高橋を過ぎて、柳沢峠を下ると、大菩薩登山口である裂石につく。裂石から、細い県道を登り詰めると、上日川峠に至る。ここから、大菩薩峠まで、ゆっくり歩いて、1時間10分で大菩薩峠に着く。勝沼インターからのコースもあるし、小菅村や丹波山村からも登山できる。この山は、気軽に登れるが、2,000m級の山なので、防寒、暴風対策は、欠かせない。 |
| 撮 影 日 |
1995年9月3日 |
| カ メ ラ |
アサヒペンタックス645 |
| デ ー タ |
絞り優先 |
撮影ポイント
(場所) |
甲州市・小菅村 大菩薩峠 |
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