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流域全体の概要


多摩川に関連する主な遺跡・史跡 多摩川の主な歴史土木遺産 多摩川の主な用水路
多摩川の下流部の渡し 多摩川の中流部の渡し 多摩川の上流部の渡し

多摩川の主な歴史土木資産

江戸時代から、多摩川と支川及び関連する用水群などに関連した治水・利水工事が急速に進められました。明治期に入ると、これらの資産の上にさらに様々な河川改修が着手されました。
これらの治水・利水工事の足跡は、現在の多摩川にも受け継がれていますが、一方で地域の大切な産業資産として評価することができます。近世・近代を中心に、多摩川に関連する主な土木資産の一端をご紹介致します。

■沿岸の土木資産
番号 名称 番号 名称
1 羽田・旧レンガ堤 15 大丸用水
2 川崎河港水門 16 大丸用水堰
3 六郷用水水門 17 お鷹の道
4 六郷用水 18 府中用水
5 有吉堤 19 四谷本宿取水堰
6 多摩川治水記念碑 20 日野用水
7 調布浄水場跡 21 日野用水堰
8 二ヵ領用水円筒分水 22 昭和用水堰
9 多摩川旧堤防と陸閘 23 玉川上水
10 多摩川決壊の碑 24 まいまいず井戸
11 二ヵ領用水宿河原堰 25 羽村堰
12 万葉歌碑(東歌)玉川碑 26 玉川兄弟像
13 二ヵ領用水 27 玉川上水羽村陣屋跡
14 二ヵ領上宿河原堰 28 羽用水


■沿岸の土木資産

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