TOP > 調べてみよう > 多摩川百科事典 > 流域全体の概要 > 多摩川本川の自然環境の特徴

流域全体の概要

多摩川本川の自然環境の特徴

多摩川と流域の概要

多摩川本川の歴史文化資産


多摩川植生景観分類 多摩川主要植生の分布状況  
上流域下部〜中流域上・下部
(62km〜31km)
下流域上部
(31km〜13km)
下流域下部〜河口部
(感潮域)(13km〜0km)
鳥-1 鳥-2

多摩川植生景観分類

多摩川の河川敷では、1977年(1976年の現況)、1979年(1978年の現況)、1995年(1994年の現況)の3時点で植生調査が実施され、「多摩川河川敷現存植生図(5万分の1)」が作成されています。


多摩川植生景観分類植生の特徴
クリックすると拡大


多摩川植生景観分類表
(佐々木寧「河川水辺の国勢調査の活用−多摩川を例として」河川環境総合研究所報告第2号、1996)
地域区分   植生景観の指標
主な群落(指標を除く)
A
0〜5km シオクグ群集、アイアシ群集 コウキヤガラ群集、ウラギク群落、ウシオツメクサ群落、ハマヒルガオ−コウボウシバ群落、ギョウギシバ群落、ヨシ群落、オギ群集
B1
5〜13km ヨシ群落、オギ群落 オオブタクサ群落、アレチウリ群落、コウキヤガラ群集
B2
13〜31km アキノエノコログサ−コセンダングサ群集、ヨシ群落、オギ群落、ツルヨシ群集
オギ群集、ツルヨシ群集、ミゾソバ群集、オオクサキビ
−ヤナギタデ群集、アキノエノコログサ−コセンダン草群集、ヨモギ−メドハギ群落、イタドリ群落、オオブタクサ群落、アレチウリ群落、ナ
ガバギシギシ−ギシギシ群集、イヌコリヤナギ群集、セリ−クサヨシ群集
 
 
コゴメヤナギ群集、アズマネザサ−ススキ群集、テリハノイバラ群落
 
 
C1
31〜43km カワラヨモギ−カワラサイコ群集、イヌキクイモ−キクイモ群落、マルバヤハズソウ−カワラノギク群集
オニウシノケグサ群落、オニグルミ群落、ニセアカシア群落、トダシバ群落、ススキ群落、ヌルデ群落、カワラヨモギ−カワラサイコ群集、イヌ
キクイモ−キクイモ群落、マルバヤハズソウ−カワラノギク群集、チガヤ群落
C2
43〜53km オランダガラシ群落、サンカクイ−コガマ群集
D
53〜62km クヌギ−コナラ群集、シラカシ群集、ケヤキ群集  

▲ ページトップへ

TRMの紹介 | 多摩川の魅力と人の動き | 川で活動するために | 調べてみよう

国土交通省京浜河川事務所 河川環境課
Tel:045-503-4011
e-mail:keihin-renkei@ktr.mlit.go.jp