(地名)
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標 題 |
著 編 者 |
発 行 所 |
発行年 |
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大日本地名辞書 8巻 |
吉田東伍 |
富山房 |
1971 |
地名総説に「転化,文字,起因,原義,堺域」に関する議論をのせる.多摩川流域の地名は第6巻関東篇武蔵国に含まれる.ただし,上流丹波山は第5巻東国篇にある.内容の大半は旧郷村名,山川名等で歴史文書に記載されたものがほとんどを占める.(千葉徳爾)
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標 題 |
著 編 者 |
発 行 所 |
発行年 |
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角川日本地名大辞典 13 東京都 |
日本地名大辞典編集委員会 |
角川書店 |
1978 |
あいうえお順の地名辞書に行政区別地誌およぴ資料を加えている.地名範囲として歴史的行政地名・自然地名・人文地名・その他となり,巻末に明治に行政区別に整理された小字集一覧がついている.(千葉徳爾)
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標 題 |
著 編 者 |
発 行 所 |
発行年 |
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地名の研究 定本柳田国男集 第20巻 |
柳田国男 |
中央公論社 |
1936 |
「地名の話・地名と地理・地名と歴史・地名考説」の各編から成る.はじめ3編は概論で研究の意義,方法,資料を述べ,地名考説は主として小字についてその意味を解説する.地名研究者がまず手にすべき参考書とされる(古今書院発行の初版は絶版,1947年の実業之日本社再版も絶版).(千葉徳爾)
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標 題 |
著 編 者 |
発 行 所 |
発行年 |
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武蔵野の地名 |
中島利一郎 |
新人物往来社 |
1976 |
著者の「日本地名学研究」のうち東京・武蔵の部を再刊したもので,主として言語学的見地から語源を論じたものが多く,武蔵野,多摩などの語源から以下外国語,他民族語による地名解釈についての論考が多くを占める.池田末則の解題を付す.(千葉徳爾)
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標 題 |
著 編 者 |
発 行 所 |
発行年 |
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多摩の地名 |
保坂芳春 |
郷土史刊行会 |
1979 |
多摩地方概説からはじまり,西多摩21,南多摩22,北多摩27の項目にわたり,主として歴史とのかかわりから地域の地名を解説する.旧町村名以下の小地名には及ばないことが多いが,場合によって民俗学・言語学などの知識を授用し,他地方の事例とも対比している(379頁 写真2頁).(千葉徳爾)